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大納会よりも前に税制上の最終売買日がくるのだった

 あー、悔しい。とっても悔しいので投稿だ。

 初めて株式投資の利益に対する課税を繰り延べしようと思った。年内に取引して、損失を出しておけば課税は先延ばしだ。2016年中に売買するぞーと思っていたら、いつの間にか税制上の最終売買日が来ていた・・・。だって、大納会が12月30日だから、12月30日までに取引すればいいよね、余裕だよねーと思うではないですか。思っていましたよ。

 以下のように、12月27日中に取引をしないといけないことに気づいたのが、12月28日だったので、問答無用で課税決定して大した金額でないのにへこんだ・・・。

 税制上、受渡日がベースとなりますので、平成28年(2016年)の最終取引となる約定日は、以下のとおりです。

■取引所取引、およびPTS取引デイタイム・セッションでのお取引
約定日12月27日(火)、受渡日12月30日(金)

■PTS取引ナイトタイム・セッションでのお取引
約定日12月26日(月)、受渡日12月30日(金)

税制上、平成28年(2016年)の国内株式の最終取引はいつですか?

  けど、別にいつかは納税するのだからいいのではないかとも思ったりした。もっといやだったのは、NISAの無税枠も消えたので、それもへこんだ。ほんとやだ。

 来年は、絶対に忘れない。忘れないぞー、という年初の決意。どうでもいい決意だけど。絶対にリベンジ。悔しい。