対話が出来る場

対話が出来る場っていうのは素晴らしい。

自分の弱さとか、性格的なこだわりを認めて、怒りを持ってしまうのはなぜかを人に話せて、その話を聞いて自分が学べるということがあるんだなーと、思った。

組織の中にいると、焦りとか不安があってなかなか難しかったり、あるいは家族同士だと、怒りが先に立ってしまうけれど、そういう関係のない人の中であれば話ができるというのは良い。

よくアメリカの映画とかに出てくるセルフヘルプグループみたいなものってうらやましいなーと思っていたけど、意外と日本でもあるものですね。

 

羨ましいな、とか、自分を認めてほしいとか、そういう気持ちがあると、気持ちがだんだんと辛くなってくるのだけど、俯瞰してみてみるとそれって何なのか・・・という話ではある。でも、そういうことも、かかわりがない空間で人に話すということがないとうまく消化できないものなのかも。

当事者同士で話をしていても、関係ないと思っている同じ組織の人でも、結局かかわりがあると中立ではないので、難しいものなのかもしれない。

コミニティはイベントとは限らないしグループ化されているわけでもないかも

コミニティは、多分、コミュニケーションすらもとれてないものでもコミニティなんじゃないか。イベントやってなくても、グループにまとめられてなくても、連絡先が分からなくても、お互いの存在を知らなくても、すでにコミニティなのではないか。

あるいは、共通の価値観がなくても、共通項がなくてもコミニティになれるのではないか。

コミニティ化されているものとは何なのか、今知られているものではないコミニティというものもあるのでは。なんというか、標識を持たないコミニティというものがあり得るのでは。識別できないコミニティ。

それが何のためにあるのかもよくわからないけど。

 

ひとりぼっちで、誰とも話さないことを目的とした「無言コミニティ」コミュニケーション禁止のコミニティで、FBグループへの投稿もイベント開催告知以外は禁止。

統合失調症が減っているらしい

原因が全くわからないけど、統合失調症が減っているらしい。

よくわかんないけど、もし特に症状が改善する要因が他にないなら、社会そのものが統合失調症の人にとってすごしやすい社会になったということなのか・・・。社会が統合失調症そのものみたいになって正常の概念が変わっただけなのか。その一方でうつは増えたから、うつになりやすい人には過ごしにくい感じになったのか。

うーん、よくわかんないけど。

たぶん、統合失調症的な人には発信先があるのが良いのだと思うけど、もともと統合失調症的ではない人には、統合失調症的な世界観が忍び込んでいるような感じになっているのかもしれない。誰と誰がつながってるのかとか、人の考えていることがテレパシーみたいに飛んでくるとか、そういうのを目の当たりにして、そうでない環境だったらうつにはならない人もうつになりやすいとか、これまでの社会での正常領域にいた人がほんのりすこしだけ病んでいるサイドに引っ張られたりとかはあるのかも。

つまりはこれですね。「アルファ系衛星の氏族たち」ですよ。現代社会が、インターネットを通じてアルファ系衛星みたいになっているということなんでは。

アルファ系帝国の領地であるその衛星には、地球人の精神疾患者達が今もとり残され、連絡を断ったまま独自の文化を形成していた。

 

 

バブルの自己正当化

バブルの特徴のひとつとして、これはバブルではないという自己正当化が始まるという逸話があるけど、本当にすごい。どの商品に対してもおんなじロジックで正当化が始まっている。

色んな計算方式を使えば必ずフィットする方程式なんか見つけられるから、説明可能とかいっても何も説明できてないし。

アメリカ株の現状説明も、トレンドライン引っ張っているだけで説明可能になっているし、本当にいいもの見させてもらっています。

もっと良いのも出てくるかもしれない。楽しみすぎる。

www.businessinsider.jp

 

ビットコインの価格とビットコインの予想価格を比較したチャート

ビットコインの価格と予想価格。ユニークアドレス数と取り引きボリュームを使ったファンドストラットの数式に基づくもの。

FundStrat

 

oror.hatenadiary.jp

マイク・タイカさんの来日講演

マイク・タイカさんの来日講演。ディープラーニング学習プロセスの途中を使って、逆に戻すことで、ディープドリームはできている、という話だったと思う。多分。

つまり、ディープラーニングの結果を出さないようにループさせている。

gs.dhw.ac.jp

マイクさんの作品サイト。

  • アートはサイエンスと一体だった
  • 写真の技術の出現により、状況が変わった
  • 写真により絵が自由になった。リアリズムから遠くなった。ピカソのように。
  • たんぱく質(プロテイン)を研究している。
  • DNAレベルで見てみると、それを使ってアートが作れるのではと思うようになり。
  • 銅を使ってその形を再現した。

http://www.miketyka.com/?

人の顔がディープラーニングで作られて、違和感がある顔を作る。

ami.withgoogle.com

 ディープラーニングをやっているエンジニアたちが多く近くにいるので、それをアーティストとして表現するとしたらどうだろうということを考えている。

 Googleの中にいて、お金のことを心配せずに活動できることと、いろんな技術に触れられることはとても良い。

 何が今のマシンラーニング、機械学習に足りてないか。

意志と目的が足りていない。AIという言葉が好きでない。裏側の情報を見ることができない。複雑なデータは見ることができないけど、人間的なクリエイティビティがないと思う。

 

グループリースの株を何円でJトラストが買えるのか

Jトラストがグループリースの株を首尾よく手に入れられるとして、一体いくらで買えると良いのか。

当社のGroup Lease PCLに対する現状の認識と今後の予想される方向性について | J Trust株式会社

今の時価総額は、10.908十億THB(株価は、7.15THB)。ウェッジとAPF側の株式は、

  • Engine Holdings Asia PTE.LTD. 33.8%
  • A.P.F.Holdings Co.,Ltd. 10.42%
  •  合計  44.22%*1

これをすべて譲り受けたとすると、総額は今の株価だと4.823十億THBで、日本円にすると、約165億円になる。

Jトラストの転換社債を全て転換した場合の持ち株比率は、13.82%で*2、もう少し買い増しているかもだけど大体足し算すると、58.04%になる。

2016年12月期決算のGLの純利益は 3,464 百万円だったので、まあ偽計の影響はあるものの、これが本当の利益だったとすると、Jトラストの支配株主としての利益をこれに58.04%かけた、約20億円だとする。

そうすると、大体だけど160億円くらいかけて20億円くらいの利益を自社の収益に計上できるようになる。あと転換社債の計上した損失についても自グループということになると、計上しなくてもよくなったりするのかな・・・。会計ルールがよくわからないけど。

あとは、これを買い取ることができるかということと、一株いくらで買うかというだけで、買ったあとにまた転換社債分の減損を計上しなくてはいけないとしても安く買えれば株式の含み益はある状態(でも計上されない)と、子会社としてのグループリースの利益を計上できる状態持っていけるのかもしれない。それで気持ち的にはトントンになるのかな・・・。

あとウェッジの株価に対して絶望的な観測が多いような気がするけど、普通に現金がJトラストからウェッジに渡るという取引で終わるなら純資産は今の純資産と簿価であるらしい60億円*3+簿価との差額になるから、その価格と時価総額にかい離が極端に出たらチャンスはあるんじゃないかと思うけど、別に買う気は起きない・・・。

oror.hatenadiary.jp

あと、これで問題が解決するかというと、また新しいグルグルスキームが何らかの形でどこかで始まらないとは一般的にはいえないことには注意が必要だと思う。

値段のあてっこが出てきているのが良い感じだ

こういう感じで無意味な予測が出てくるのがとてもいい感じでバブル。

この目標の宣言をしたくなる心理自体が面白い。何かの不安感を消したいという動機を感じさせてとても良い感じがする。

バブルの最終局面なので最後の買い手がほしくて、こういう宣伝がもっと激しくなってくるのかもしれないけど、日本の個人投資家が売り越しているからあんまり入ってこない気もしている。誰かお金もっている人いるんだろうか・・・。

あと季節性うつのシーズンを株価の下落もなく通過しているのも何か怖い。マーケットがすごいアッパーになってしまうのではという余計な心配をしている。

moneyforward.com

www.mag2.com

これもすごいなー。

www.cubmaga.com