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Jトラスト 2016年3月期 第2四半期決算説明会

http://www.irwebcasting.com/20151116/1/2c31b711d0/mov/main/index.html

 ・代表藤澤氏のコメント

 常勤役員5人中4人は海外に行っている。
 数字で言うと、足元赤字であるがこれからかなり良くなっていくと見込まれている。
 海外の機関投資家向けにロードショーを行う。
 赤字の理由がはっきりしているため、対策を打つだけである。
 韓国・インドネシア・M&Aをみんな心配する。
 新たなM&Aについてはアグレッシブに検討している。
 2年3年後を見たときに、銀行持ち株会社へのシフトが着実に出来たという年になるのではないか。


 国内金融事業絶好調である。
 アパートローン好調。個人向け保証は競争厳しい。
 国内金融は30-40億円の利益を出している。
 
 韓国は年25億円の宣伝費用を使ってきたが、知名度向上により費用削減ができるのではないか。
 
 インドネシアはイメージしていたよりも立て直しに時間がかかったが、見えてきている。
 グループリースと合弁でファイナンス会社を作る。
 なぜグループリースと組んだか? SECの不正取引の調査が無事に完了した。
 調査の間、日本で取引ができないため、海外との取引で新規市場を開拓した。
 消費者金融に対する考え方が、アグレッシブすぎるところはあるが、過去の日本の消費者金融のオーナーと同じ考え方。
 審査モデルがクレバーである。という理由から合弁をする。


 非金融事業については、介護でコケたところはあるが全体としては順調。
 不動産は順調に進捗している。
 シンガポールでの投資、マヤパダ銀行は35億円ぐらいの含み益。グループリースの転換社債も70%ぐらい利益が出ている。


 銀行と不動産をベースしたコングロマリットを作る。
 P/Lを取りに行くM&Aになる見込み。本々の考え方であるディスカウントされている価値を買いに行くという考え方でも買いに行く。


 自社株買いは予定より安く進捗。
 株については、様々な活用方法があると考えている。
 月並みではあるが、Jトラストの経営者であり筆頭株主でもあるので、会社のためどうしたらいいかと考えて判断している。