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時価総額/GDP比の現在値 2015年3月末時点

前回に引き続き、時価総額/GDP比の現在値(3月末時点数値)を調べてみます。
 GDPの数値が最新になったことで、%では下がっています。

日本 87%(2014年4月末) → 92.5%(2014年9月末) → 112%(2015年2月末) → 111%

アメリカ 102%(2014年4月末) → 106%(2014年9月末) → 108%(2015年2月末) → 107%

・計算式  時価総額÷名目GDP時価総額/名目GDP

 (過去から100%〜120%程度が高値圏と考えられる。バブル期の%の推移については、GDP/時価総額比率 1989年でGDP比率145.5%を参照。)

 ※参考データ

ここから想定される日経平均株価の高値のレンジは、ざっくり

 17,919円(108%) 〜 21,300円(128%)

 相場は、為替を通じての日米から世界への資金流出を示している。ギリギリあふれ出しそうなコップに、少しづつ水を足していって、零れ落ちていく先ではバブルが小さく発生している。飽和点に達すると、ビールの泡的にバブルが膨れ上がり始めて、コップから外に出る量に追いつかなくなる。一回、ループが始まると感染者が100%に達するまでとめることができなくなる。

 以上です。