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知の編集術

メモ<要約編集>
・箇条書き
・編集のモード。会話型、新聞報道のような、ラーメン屋のような。らしさの演出。
 ・重点化モード ダイジェストにする
 ・輪郭化モード 分岐型のネットワークツリーにする
 ・図解化モード 矢印の意味が書いてあると良い
 ・構造化モード 実行のためのフロー、設計のためにある
 ・脚本化モード 対話やナレーションの台本
 ・報道化モード 客観性を追求する<連想編集>
p.193 編集十二段活用
①注意の対象をカーソルに向ける
②注意の対象およびその周辺に少しずつ情報が読み込まれていく
③同義的連想が始まって、シソーラス性が豊かになっていく
④だんだんと情報の地(情報分母)と図(情報分子)が分離できていく
⑤さらに階層化がおこり、情報の周辺をふくむ全体像が立体化してくる
⑥さまざまな情報がネットワーク化され、リンキングを起こす
デフォールト(欠番構造)やスロット(空欄)が見え隠れする
⑧それがハイパーリンク状態になったところで、そこにに筋道を読み込む
⑨筋道にあたるレパートリー(情報見本帳)を検索する
⑩カテゴリーが集まり、ステレオタイプやプロトタイプが出入りする
⑪必要な情報のレリバンス(妥当性)を求める
⑫そのほか色々の編集(六十四編集技法)を加える