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IGポートの投資履歴 急騰と急落 貸借倍率の推移を振り返る

IGポートの株価の急騰から、貸借倍率の急変、株価の下落までを記録しておきます。

・まず、特に理由なくIGポートの株価が急騰する。 きっかけはこの記事らしいけど、業績に影響なさそう・・・。
 今まで、55株ぐらいだった出来高が、2月27日に突然、1719株に、記事からのタイムラグが二日ある・・・。 
 40000円台から、最大120000円台まで、突然の連日ストップ高
 (信用買残は高位で推移  売り残 6  買い残 1,180 が2月22日)

・2013年3月1日 に売り残 386 買い残 735に。
 3月6日には、 大証の融資欄がほぼゼロになって、売り残急増と同時に128000円の最高値。

・3月7日に、この流れを考えていると不安になり・・・。目標株価が100000円だったので、
 株価を見ていると、寄付で、-13400円で始まったので、もう怖いから(100000円も割りそうだったので、)売ろうと思って全株売却する。

・その後、連日出来高が下がり始めて、株価が下がりつつある。

教訓は、

出来高急増後に、売り残増加、買い残減少した、日ごろはほとんど取引されていない株は、買いエネルギーが持続せずに下落する」だと思いました。

特に、IGポートは収益の裏付けなく上がっていたので、たぶんガンホーがらみで、デジタルコンテンツ系連想買いを動意づかせようという思惑買いしかなかったのではないかと想像します。
ですので、良いように思惑勢力に動意付かせられて上がり、売り残急増がそのまま思惑勢の「もう買わないから下げるぜ」宣言になっていて、そのまんま売込まれた感がすごくありますね・・・。
つまりは、その他の投資家はいいカモでした、という・・・。
そんな感じで売却してしまったIGポート、こんな流れで株主でなくなるのは残念ですねー。良い業績を見てから売るとかのが良かったなあ。


・平均取得価格
 64,746円

・取得時期
 2007/10-2009/5 

・平均売却価格
 100,127円

・総収益率
 54.65%(税引き前)

・期間中の年あたり収益率 (2008/4からとして5年間)
 9.11%(税引き前)

・投資判断
 「どちらかというと負け」
 (期間収益率で10%を越えていない。企業の収益性を見て投資していない。売却できたのが運に近い、ので。)