その他

昭和ホールディングスの掲示板の人はすごい

本当にすごい。論理の跳躍が面白さを持つのは簡単じゃない、のでこれは非常に良い。 毎日毎日株価を見る。しかし値は上がっていない。だけどこの苦痛を毎日毎日絶えることによって自分の相場感はちょっとずつ形成されていっているよ。1年前の俺はもっと株価…

発達障害・統合失調症・読解力・心の理論 幼児期と発達

発達障害は先進国で顕著に増えているけど先進国以外ではそうではない。どうも、従来言われているような発達障害は遺伝的な問題なので発育環境は関係がないというのは違うのではないか、先進国に特有の何かが影響しているのではないか、という話。 途上国から…

うつヌケ

うつになりやすい人は、真面目で気が小さい人。なおるきっかけはともかく自分を肯定すること。慎重で自己肯定をすぐにしない人はなりやすい。あと温度差とか気圧差とか太陽が出てないとかで、なる人もいる。 ただアマゾンのレビューで、自己肯定できない悩み…

人生の成果を何におくのか

すごいテーマだけど、人生で何をしたら合格なのかということをいきなり考えた。 仕事の成果なのか、家族なのか、お金なのか、それともなんでもない何かなのか。 結論としては何でもない。何でもないし、何でもありだ。 どうなっても大成功だし、問題ない。 …

いかにして自分は選ばれたというストーリーと戦うか

ともかく自分は選ばれたというストーリーはめちゃくちゃ多い。ブレードランナー2049が良かったのは、その選ばれたというストーリーそのものが入れ子になっていて、植えつけられた記憶になっているところで、ここは良かったな。 比較的多くの人が、自分こそが…

「学歴社会 新しい文明病」は脱学校論を否定していて楽しい

R・P・ドーアが書いた「学歴社会 新しい文明病」は、最高の本みたい。 まだ途中までしか読んでないけど、タイトルから受ける学歴社会ってよくないからテストとかやめましょうね、っていう感じとは全然違う内容なのでびびった。古本屋で何気なく手にとって、…

ブレードランナー2049は色々思ったけど、色々思ったからすごい良い映画だ

ブレードランナー2049を見た。長いという評判だけど、長いとは思わなかったな・・・。環境映画としては最高で、街中のシーンとかずーっと見ていたい。再編集してまちの中のシーンだけにして、ずーっとエンドレスループさせたい。そういうとこは本当に良い。 …

対話が出来る場

対話が出来る場っていうのは素晴らしい。 自分の弱さとか、性格的なこだわりを認めて、怒りを持ってしまうのはなぜかを人に話せて、その話を聞いて自分が学べるということがあるんだなーと、思った。 組織の中にいると、焦りとか不安があってなかなか難しか…

統合失調症が減っているらしい

原因が全くわからないけど、統合失調症が減っているらしい。 よくわかんないけど、もし特に症状が改善する要因が他にないなら、社会そのものが統合失調症の人にとってすごしやすい社会になったということなのか・・・。社会が統合失調症そのものみたいになっ…

自由からの逃走的な行動

自由に行動しているように見えるのに、実は逃走である行動というのがあるかもしれない、というのが難しいというか見えづらい。本当に自発的に行動しているのか、という問題もとても難しい。何かの目標を宣言して行動している人は自発的な人なのか、そうじゃ…

なんで自民党支持する人が多いのか 自由からの逃走

なんで自民党の安部政権を支持する人が多いのかというと、自由が強すぎて多くの人が不安だからなんではないか、という記事にエーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」が紹介されていたので読み始めたけど、すごいこれ最高。 今を生きる人の本質的な不安と、そ…

うつとかとレイク・ウォビゴン効果とか

人は、レイク・ウォビゴン効果によって自分に対してやや有利な誤解をしているものだ。みんな自分は特別だと思っているはず。でも、うつの人の場合には、他者と比較して劣等感にさいなまれるので、それは何でなのか。これって、自分が特別という考え方の裏側…

ストレスに弱くなる考え方と、好きなことへの固執

ストレスに弱くなる非合理的な考え方が、株式投資の非合理的な判断みたいな感じで興味深い。結構日常で実践するの難しいような気がするけど・・・。 style.nikkei.com これは、本当に苦痛な考え方で本当に嫌だなと思っていたので、良かったなあと思う。あと…

交通事故にあったら、交通事故紛争処理センターを使った方が良いと思った

交通事故の治療が終わると保険屋さんから示談の金額が来ます。こういう賠償額でどうでしょうというその金額が驚くほど低い。 それで、いや裁判基準だったらもっと高いじゃないですかという話をしたら、だったら弁護士を通して交渉してくれと文書で回答された…

サイエントロジーの教会が新宿に出来ていて驚いた

ただ、びっくりした、という、それだけなんですけど。 L. ロン ハバードの本とか、伝記のパネルとか置いてあって、お茶飲むスペースとかあって、どうぞーって言われたけど入れなかった・・・。自分の強みを分析する、とかのセミナーやっているみたいでした。…

ほぼ日上場で思い出した本「日常に侵入する自己啓発」 ほぼ日手帳は新しい自己啓発じゃねという本

ほぼ日上場で思い出したのが、2015年に一番興奮した本「日常に侵入する自己啓発」(牧野智知)という本だった。なぜかというと、この本の中で「ほぼ日手帳」を従来の手帳があまりにも「自己啓発」のために使われ過ぎていたことへのカウンターとして構想された…

マニフェスト・ディスティニーという考え方がアメリカを支えているらしい

アメリカ映画でよく、世界の趨勢を決するヒーローが出てくるけどこれって何なんだろう・・・という謎があったけど、マニフェスト・ディティニーに基づくものだったんだね・・・。セオドア・ルーズベルトがラフ・ライダーズを率いてキューバのスペイン軍と戦…

35歳からの「脱・頑張り」仕事術 仕組みを作れば、チームは自動で回り出す

最後のページにまとめが載っています。かなり役立つ本なのでお奨め。 単なるビジネス本とは全然違う・・・。著者がマネジメントが全然できなかった過去を赤裸々に明かしているので、すごい勉強になる内容になってます。 ===================================…

最近の政治の論点の意味がわからない リベラルは労働者の所得向上を主張すればいいんじゃないのか

左翼とかリベラル勢力とか護憲勢力とか、ともかく与党じゃない勢力全体が退潮していることが嘆かれているけど、リベラルが主張するべきことを忘れているから当然退潮しているだけだ。論点がおかしいから人気が出ないだけだ。マトモな論点で主張してリベラル…

スマートほら貝

スマホラ。が次世代のデバイス。

アマゾンプライムビデオで見られるアメリカバカコメディ

うっかりアマゾンプライムに2年分加入していたことに最近気づいた。 とても、腹が立つのでプライムビデオで見られる面白いバカコメディをお薦めしたい。 元を取ろうと思ってプライム見続けてしてしまう自分がいや。「俺たちニュースキャスター」の爆笑シーン…

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』は知られてないけど見た方が良い映画

映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』は、マイケル・ルイスの傑作のフィクション「世紀の空売り」をコメディ映画の鬼才(あの、「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」を作った!)アダム・マッケイが監督した良作です。原作も最高だが、この映画も良…

新興宗教の背景がわりと分かる「現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」

「現代オカルトの根源 霊性進化論の光と闇」は、現代のオカルトや新興宗教の背景として、神智学があるということを指摘する良書。通史的にずばっと理解できるのでとても良い。ちなみに言及されてないけど、フィリップ・K・ディックなんかのスピリチュリアズ…

境界性パーソナリティ障害=BPD 第2版 (ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ

「境界性パーソナリティ障害=BPD はれものにさわるような毎日を過ごしている方々へ」R・クリーガー、P・メイソン 星和書店を読んで抜き書きした。関連書籍としては、下記がお奨め。臨床家視点だが、翻訳による違和感を感じないで済むし、ダイアローグが詳細…

「成功する言語学習」について、「天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界」から

「天才が語る サヴァン、アスペルガー、共感覚の世界」ダニエル・タメット著 講談社 p.132〜 から、第二言語学習の方法について抜き書き。 「成功する言語学習」 新しい言語を学ぶためには、大きく分けて三つの段階がある。 ・新しい音を獲得する ・新しい言…

「サイコパス・インサイド」 神経科学者が自分の脳を調べたらサイコパスだった!

今週のお題「最近おもしろかった本」「サイコパス・インサイド」 神経科学者がふとしたはずみに、自分の脳を調べてみたら、自分がサイコパスだと知って愕然とする話。 サイコパスは「共感性がない」けど、「共感性がない人」は自分が共感性がないかどうかを…

機械学習勉強会「実践:今日から使えるビックデータ あなたはタイタニック号で生き残れるか?知的生産性UPのための機械学習超入門」

ブラウザだけで機械学習を無料でできる勉強会に参加したので復習メモ。 資料: http://www.slideshare.net/mogiken1/ss-46833284 手順は、5ステップ ・1 データを取り込む (csvデータがあれば良い、目的変数(label)はひとつだけ、後は説明変数として使用(feat…

年毎に記事の数が増加していく・・・。

急激にブログに掲載している記事数が増加している。 株価が急騰して、考えないといけないという気持ちが増しているのかも。 2009年 2 2010年 4 2011年 5 2012年 4 2013年 34 2014年 37 2015年(5月) 19 と、2013年をきっかけとして、突然傾向が変化している・…

映画「皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇」 は必見

映画「皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇」 http://www.imageforum.co.jp/narco/ は、必見の映画だ。書籍の「メキシコ麻薬戦争」を読んでいた人も、実際のフアレスの街の人々の息遣い、絶望とあっけらかんとした明るさが、あまりにも密接である世界…

実践・言語技術入門 言語技術の会

文章の書き方の入門本。 一番分かりやすいと思うのでお奨め。☆☆☆☆☆ ・何を書くか 1)「何を書くか」決めることで、内容が伝わるかどうかが決まる。 「何を書くか」は「何を捨てるか」と同じである。 2)「何を書くか」が決まったら、「何を主題にして書くか」…